まなびのコンパス
Learning Program
各種プログラム
大学院日本語教育研究科
大学院日本語教育研究科
国境を超えて人と人とが交わることが日常化している現代において、 コミュニケーションによる意思の疎通は不可欠であり、 世界における共通の課題です。 大学院日本語教育研究科は「教室で日本語を教える」日本語教師に限らず、 日本語教育学に関する知見と実践力を身につけ、 コミュニケーションを通じて相互理解と相互尊重を深め、 広く社会づくりに貢献できる「日本語教育実践者」を輩出しています。
【学びキーワード】 日本語・日本語教育について知る日本語教師を目指す日本語教育を実践する 日本語・日本語教育を研究する

大学院日本語教育研究科のプログラムについて
修士課程、博士課程それぞれにおいて、 「日本語」「教育・学習」「社会」の3つの柱を立て、 日本語教育学を理論と実践の2つの側面から研究しています。 また、ノンディグリープログラムとして、 日本語教育に関心を持った方々を対象とする「日本語教育学公開講座」、 日本語教育の現場で日々学習者と向き合っている教師・ボランティア・行政担当者の方々が遭遇する課題について意見を交わし学び合う「日本語教育実践ワークショップ」、 日本語教育の基礎をいつでもどこでも世界中から学んでいただける「オンデマンド講座」を開講しています。
早稲田大学大学院日本語教育研究科
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早稲田キャンパス19号館(早稲田大学西早稲田ビル)8階
TEL 03-5286-2750 MAIL gsjal@list.waseda.jp
事務所開室時間 月~土:9:00~17:00(土曜 12:30〜13:30は閉室)
*祝日(授業実施日を除く)、その他大学が定める休日、夏季および冬季休業期間中の土曜日は閉室。
大学院日本語教育研究科での学びインタビュー
大学院日本語教育研究科 修士課程2年
加藤 香代さん
自分に何ができるのか。公開講座からヒントを見つけた。
2016年4月から、早稲田大学大学院日本語教育研究科の公開講座を受講しました。私は当時、小学校の教員をしていました。勤務する小学校は外国人の居住者が多い地域にあり、外国人の子どもたちが多く通っていました。彼らの中…
【学びキーワード】 外国人児童の日本語教育国際教室複言語複文化
日本語教育学公開講座 受講生
古川 千種さん
多様化する日本語ニーズに柔軟に対応し、ともに学びたい。
私が早稲田大学大学院日本語教育研究科の公開講座を受講したのは、早稲田大学の職員をしていたときのことです。もともと学部で日本語教育を勉強していましたが、卒業後は中国に留学。帰国後に日本語を教え始めました。その後…
【学びキーワード】 外国人児童の日本語教育国際教室複言語複文化