まなびのコンパス
Learning Program
各種プログラム
日本語教育研究センター
日本語教育研究センター
伝統的に留学生に門戸を広く開いてきた早稲田大学では、 留学生の日本語学習支援において大規模かつ独自の発展を遂げてきました。 その中核が日本語教育研究センターです。 早稲田大学における日本語教育を一元的に担い、 日本語学習者のため毎週約650コマの授業を行っています。 学部・大学院在学中あるいは進学を目指す外国人学生をはじめ、 駐日大使館職員や日本へ赴任しているビジネスパーソンなど、 約2,300名が日本語教育研究センターの科目を履修しています。
【学びキーワード】 日本語を学ぶ日本・日本文化を学ぶ短期間で集中的に日本語を学ぶ 日本に留学する日本で就職する日本語を使って仕事をする 日本の大学院に進学する日本語を使って生活する

日本語教育研究センターのプログラムについて
1年間または半年間をかけて学ぶ「日本語教育プログラム」では、レベル別・技能別・テーマ別に設置された科目群から、 自身の能力や興味に合わせて科目を選択し、 総合的に日本語を学ぶことができます。 3週間あるいは6週間の短期間で学ぶ「短期日本語集中プログラム」では日本語の基礎的な能力の向上を目指します。 主に初級者から中級者を対象に科目を設置しています。
早稲田大学 日本語教育研究センター
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-7-14
早稲田キャンパス22号館4階
TEL 03-3208-0477 MAIL cjl-ao@list.waseda.jp
事務所開室時間 月9:00~17:00(月~金)9:00-12:30 / 13:30-17:00(土)
※ただし、夏季・春季休業期間は次のとおり
夏季・春季 休業期間:9:00-12:30 / 13:30-17:00(月~金)
日本語教育研究センターでの学びインタビュー
日本語教育プログラム 修了生
許 孟慈さん(出身国:台湾)
本格的に日本語を学ぶきっかけは、仕事での必要性でした
私は、台湾の大学では美術を専攻していて、大学卒業後は台湾の芸術関係の機関で、展覧会や講座を開催する仕事をしていました。当時、少ししか日本語が話せなかったんですが、日本の専門家の先生方が台湾にいらして応対する機…
【学びキーワード】 日本語を大学で学ぶ留学生仲間と学ぶ進学を目指した日本語能力の向上