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朝活は、ワーキングマザーのキャリアアップにベストな選択 WASEDA NEO朝活受講者 秋元有紀さんの声

女性×文系総合職フリーランスという新しい働き方の提案。

「誰もが自分の能力を生かしてイキイキと働き続けられる社会の実現を目指す」という理念のもと現代表である女性3名で起業した会社で働いてます。育児や介護等の理由で、フルタイムで働く事が困難だが、人事や広報、マーケティング等の文系総合職のプロフェッショナルなスキルを活かしてキャリアを継続していきたいと思っている女性を、プロジェクト型の業務でベンチャー企業にご紹介をし、働く機会を創るマッチングサービスを提供しています。

ITやクリエイター等の職業にはフリーランスという働き方はありますが、人事や広報といった文系総合職にもフリーランスで働くという選択肢を提供しようとしています。

 

育児と仕事を両立させるベストな選択。

私は、現在の所属会社が創業から1年経った頃に、経理として入社しました。育児で7年間のブランクがあり、久しぶりの就業でした。

私が入社した頃は会社が小さかったので、経理は月30時間、112時間程でしたが、もっとキャリアの幅を広げたいと思い、現在は経理だけでなく、経営企画、財務まわり、新規事業などの業務を兼務させてもらっています。

経理や経営企画などの業務では、社内での打ち合わせや調整業務がメインだったため問題はなかったのですが、新規事業を推進していくために必要な営業や提案活動の経験が浅く、新入社員レベルのスキルしか持ち合わせていませんでした。

年齢のこともあり、手取り足取り教えてもらえるわけでもなく、いくつか営業、提案活動を行なってはみたものの、説得力の有る話ができず、「困った、どうしよう!」と思いました。

参考のため先輩を観察しましたが、自分の経験不足は明らかで、どうすればよいかわかりませんでした。そんなときに、WASEDA NEOに「体系的に学ぶ提案スキル」という朝活講座があることをフェイスブックで知りました。

復職してから色々なセミナーに行きましたが、子供が二人いるので平日の夜はいけず、土日の講座に行けば、家族の時間がなくなるので心苦しかったのですが、朝720分から1時間集中して学べる朝活は、家族と過ごす時間を確保でき、講座内容もその日から実感できるくらい良いもので、ベストな選択だったと思っています。

講座で得た、実用的な提案スキルと刺激的な受講者との繋がり

「体系的に学ぶ提案スキル」の講座の中では、クライアントがどういう点に関心があるか、いわゆる「ホットポイント」を把握することが一番大事である、ということを教わりました。自分では意識できていなかったのですが、先輩と同行した際に、先方のニーズがどこにあって、だからこの先輩はこういう提案をしているのだと、今まで以上に理解できるようになりました。

現在では、社内に新しいメンバーが入ってきた際、新しいメンバーと古いメンバーでどのようなニーズの違いがあるのかなど、提案活動以外の場でも活かせています。

朝活受講者の年代は幅広く、60歳近い方までいらっしゃって、年齢を重ねても学んでいる姿に刺激をもらいました。

朝活に来る方ははっきりとした目的と向上心を持っており、そのような方々と一緒に学べるということも魅力の一つです。

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